2012年08月25日

お預かりしている浴衣でオリエンタルシャツ(2012年 6月)

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6月8日、リフォームのスペシャリスト池谷 知子さんと以前訪ねた陸前高田市 福祉作業所「すずらんとかたつむり」を訪問しました。夏の就業支援にと浴衣でアロハ風シャツの製作を検討しています。作業所に5人程度の縫える人がおられ、そのほかに通所の知的障害の方々がミシンの直線縫いなど単純なところなら出来るようです。それぞれの方が出来る作業を分担されます。デザインは2種類を考えています。初老以上の方にお着せするものがないと現地が大喜びです。枚数が出来上がれば ファッションショーや、音楽会などのイベントを開催して販売を広げたいと夢が広がります。被災地の方々が少しでも前に進むお手伝いになるように願っています。
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岩手県陸前高田市 福祉作業所 「すずらんとカタツムリ」訪問 (2012年4月)

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4月14日、2月に訪問した朋友館館長と就労支援コーディネーターの方からの依頼で福祉作業所「すずらんとかたつむり」を訪問しました。1年以上経っている被災地ですが、瓦礫ばかりで、まだまだ片付いていない町が続いています。
代表と面談し、プロジェクトの主旨や「和温かいろ」などの製品、作業工程、方法など説明をいたしました。地元企業が被災して、受注出来る仕事が激減したと言われています。話し合ったなか、「和温まっと」の製作を検討されるとのことです。
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震災から一年(2012年 3月)

東日本大震災から一年になりました。
犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。
被災地の復興はまだまだ先が見えません。その答えを私たち一人ひとりが出し続けなければと思います。
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岩手県大船渡市を訪問(2012年 2月)



2月22日、プロジェクトチームのタカコーポレーションさまの紹介で岩手県社会福祉協議会を訪問しました。その中で社会福祉法人大洋会 朋友館館長と障害者就労支援復興センター 就労支援コーディネーターの方とお会いし、障がい者施設の被災状況や仕事の受注など就労状況をお聞きしました。当プロジェクトの紹介、温熱製品と作業内容などを説明し、授産施設での可能性を検討いたしました。
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支援活動の中間地点として支援物資保管、作業場所を開設 (2012年 2月)

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栃木県大田原町に応援してくださる方から空き家をお借りしました。お届けくださった物資の一時保管場所、今後の作業場所として利用することにしました。東京と被災地との中間地点となりますので、ここで休養も兼ねた集いの場にしたいとも思っています。建物の周りはたくさんの梅の木が植えてあり、収穫時が楽しみです。
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応援してくださるお店(2011年12月20日)



区議の北澤潤子さまのご紹介で、被災地の女性たちを応援したいと東京都大田区のお店「だんだん」で「和温かいろ」「和温ねっく」「和温まっと」を販売してくださることになりました。プロジェクトの名前にも縁を感じたからと言ってくださっています。「仕事をつくり、それを販売することで、また一つ前進した応援ができるんじゃないかと思い、だんだんでできることから始めます。」とブログでも紹介くださっています。また、タウン情報紙「城南タイムズ」さまからも取材を受けました。

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仕事作り講習会を開催(2011年12月20日)



プロジェクトの主旨である炭を利用した製品作りのことを、過去に支援物資を届けた被災地やご紹介を受けた機関などに東京本部より随時説明に伺っています。今回伺ったのは牡鹿半島の石巻市鮎川です。被災地の中でも離れ小島だといわれているところです。松島海岸駅は観光客の無い寂しさはありましたが、自然は変わらず綺麗でほっとしました。牡鹿復興協議会の建物が津波に洗われたままそこにあり、人気もなくスタッフの方とお会いするまでどきどきハラハラでした。観光土産として製作したいという話しもあり、復興もままならない地区で一人でも二人でもおられれば幸いと思っています。
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(2011年 7月〜8月) 各地でのお祭りに届けた浴衣。喜ばれました。


7月初め頃から、各被災地のお求めに応じて浴衣や帯、下駄をお祭り用にお届けしました。元気を支える支援に移ってきたことは、嬉しいことです。 

7月15日 宮城県石巻市、鮎川公民館での「子ども映画館」。三本程の子ども向けアニメ上映イベント。浴衣は老若男女の方々に大変喜ばれました。
アクセスの悪い鮎川ではボランティアの人数が足らず、支援が滞っています。物資だけでなく人手の支援も必要です。

8月11日 宮城県陸前高田市の花火大会は、本当は中止になる所でした。主催者の方が「楽しみにしている子ども達や住民の為に」と知人に声をかけられ、栄光在主の岸浪牧師様より連絡があり協力することになりました。花火、浴衣、キルト、企画まで提供いただき素晴らしい想い出になったことや、関係者の皆さんの愛の心が今回の喜びに溢れたイベントになったと思いますと、お礼の便りが届きました。


8月14日 埼玉県加須市の旧県立騎西高校に集団避難している福島県双葉町の町民が同校のグランドで盆踊り大会を楽しまれました。地元加須町民も巻込んで大層盛り上がったようです。「お墓参りに行けなかったが寄付してもらった浴衣も着ることができ、古里へ帰ったような気持ちです」と報道されていました。

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2012年01月28日

広がっています。暖・団・談

現在は、宮城県岩沼市で、現在十名の方が参加しています。協賛してくださった「いわぬま復興支援プロジェクト結の会」が現地拠点として活動しています。全国から届けられた支援物資で手元に残った布でカバーを作り、手作業での試作品作りを開始し、第一弾製品「和温かいろ」が完成しました。

岩沼市以外にも福島県にも二箇所働きかけ返事を待っています。続いて宮城県女川で説明会の開催を予定しています。
大型の支援には時間がかかりますが、この草の根の支援でも何とか三月末までには、現状のモデルをもとに五倍位に伸ばせたらと考えています。

製品の販売代理店も求めております。協賛会員に成っていただくということで、お店にプロジェクトののぼりを立てていただきます。
復興への願いをわが身の事に引き換えて、全国からの一人ひとりの応援が何より力となると思っています。


連絡先:
NPO法人 和と輪会 東北支援・暖・談・団プロジェクト本部
住所:東京都大田区北千束1−34−6
電話:03−3723−1122
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